【新社会人必見!】入社1ヶ月目で絶対にやっておくべきこと

【新社会人必見!入社1ヶ月目で絶対にやっておくべきこと】
新社会人の皆さん、入社後の1ヶ月目はどのように過ごすべきでしょうか。この記事では、新入社員が入社後1ヶ月間で意識しておくべきことや、どのような行動が重要なのかを解説します。
まず最初に理解しておくべきことは、会社は人で成り立っており、人は感情で物事を理解し判断するということです。もちろんスキルや知識は大切ですが、それだけでは最後の決定権にはなりません。
【1ヶ月目のポイント:愛想を良くする】
入社後1ヶ月目に新入社員がやるべきことは、愛想を良くすることです。
「おいおいそんなことかよ」と思うかもしれませんが、最初の1ヶ月間では、パフォーマンスや価値を発揮することは困難であり、求められてもいません。
そのため、最初の1ヶ月間は、上司や同僚からの評価や印象が重要です。具体的には、挨拶ができる、遅刻しない、話をよく聞ける、メモを取る、向上心があるというところをアピールすることが重要です。
【注意点:ブラック企業の場合は逃げる】
ただし、入社した企業がブラック企業であったり、働く環境が過酷である場合は、適切な対応を取ることが大切です。その場合は、速やかに退職その他手段を考慮しましょう。
【媚びの正しい使い方】
媚びという言葉にはネガティブなイメージがありますが、正しく媚びを使うことは、人間関係を築く上で重要です。正しい媚びとは、相手を尊敬し、尊厳や価値観を認め、その人と良好な関係を築くためにコミュニケーションを取るということであり、良好な人間関係に繋がります。
【1ヶ月目を乗り越えたら個性を発揮】
1ヶ月目が終わり、周囲との人間関係が安定してきたら、徐々に自分の意見やアイデアを発揮するフェイズに移行しましょう。その際、上司や同僚からの信頼があることで、自分の主張が尊重されやすくなります。
【例外:スタートアップやベンチャー企業】
もちろん、スタートアップやベンチャー企業では、自分の意見やアイデアを積極的に発信し、チームや組織に貢献することが期待されます。このような状況では、従来の「愛想を良くする」という考え方だけではなく、柔軟なコミュニケーションスキルと自己主張が求められます。しかし、どのような企業であっても、最初の1ヶ月は人間関係を築くための大切な期間ですので、相手を尊重し、コミュニケーションを大切にすることは共通しています。
【総括】
新社会人が入社1ヶ月目に意識すべきポイントをまとめると、以下のようになります。
- 挨拶をしっかりと行い、愛想を良くする。
- 遅刻をせず、時間に厳密に過ごす。
- 上司や先輩の話をよく聞き、メモを取る。
- 積極的に質問し、向上心を見せる。
- 企業のフェーズに応じて、自分の意見やアイデアを発信する。
特に簡単かつとてつもなく効果的なものは挨拶です。本当に馬鹿にできませんから、挨拶バカだと思われるくらい挨拶しましょう。上司間で新人の挨拶の出来でお酒のつまみになるくらいには重要です。(なんとも耳が痛くなる話ですが)
入社1ヶ月目は、まだ仕事に慣れていない新入社員にとって、試練の時期でもありますが、これらのポイントを意識して取り組むことで、自分の存在価値をアピールし、周囲との人間関係を築くことができるでしょう。
また、入社1ヶ月目を過ぎた後も、自分の個性を発揮し、柔軟に対応できるコミュニケーションスキルを磨くことが重要です。どんな状況でも、人間関係が円滑に進むように努力し、自分の意見を適切なタイミングで発信することで、より良い職場環境を築くことができます。
新社会人の皆さんには、入社1ヶ月目を大切に過ごし、自分の成長のために意識して取り組んでいただきたいと思います。どんな企業であっても、人間関係やコミュニケーションが重要であることは変わりません。
最初の1ヶ月間を通じて、コミュニケーションスキルを磨き、良好な人間関係を築くことができれば、その後の職場での人間関係も円滑に進むことでしょう。スタートは大事です。
【補足、長期的視点も】
長期的には、以下のポイントも意識することが重要です。
- チームワークを大切にする。
- 自分の意見やアイデアを適切なタイミングで発信する。
- 他者と協力し、共に成長を目指す。
- 積極的に学び、自己改善に努める。
入社1ヶ月目だけでなく、その後もコミュニケーションスキルや人間関係を意識して取り組むことで、職場での成功に繋がるでしょう。仕事だけでなく、人間関係やコミュニケーションも重要な要素であることを忘れず、自己成長に繋げていってください。一緒に頑張っていきましょう。
【これから社会人になるあなたへ】危険を感じたら逃げる勇気を持とう

これから社会人になる同志の皆さまへ
この記事では、私がこれまでの経験を踏まえて、これから社会人になる同志に伝えたいことを短い文章ではありますが、ちょっと偉そうにお話ししたいと思います。細かなテクニックやキャリア論などではなく、今回は一番大事だと感じていることをご伝えします。
私自身もアラサーという年齢になり、転職経験も含めてさまざまな職種や会社で働いてきました。新卒で入社した会社は創業100年を超えているコテコテの日系大手企業、現在はフレックス制度が導入されているようなIT企業で働いています。それらの経験を踏まえて、みなさんに伝えたいことがあります。
危険を感じたら逃げていい
お伝えしたいこと、結論からお話しします。
働く上で最も重要なことは、自分の身体と精神を大切にすることです。もし、労働環境が良くなく、長時間働かされる上に人間関係も悪い場合、迷わず転職や一度休職を検討することをお勧めします。無理をせず、すぐに逃げる選択肢も持っておくことが大切です。
ただし、仕事が苦手だからといってすぐに辞めるのではなく、理不尽だと感じる状況や法律違反など、根本的な問題がある場合に限定して逃げることをお勧めします。日本は福祉が充実しており、温かい人が多いので、きっと何とかなるはずです。
一方で、仕事には責任が伴います。納期が決まっている仕事や、挑戦しなければいけない仕事に対しては、逃げずに立ち向かい、周りの人の力を借りながら乗り切る姿勢が大切です。経験を積んでスキルを上げることが、自分の人生にとってプラスになります。
また、終身雇用の時代は終わり、副業や個人事業主を目指す人も増えています。多様な働き方を視野に入れながら、人生を歩んでいくことが重要です。自分の置かれた状況を見て、柔軟に働くことが求められています。
友達や親など、頼れる人とのつながりを大切にし、相談相手を作っておくことも重要です。私の知り合いには、入社1ヶ月で辞めて転職した人もいますが、今は別の会社で前向きに成果を出しながら働いています。その人は、家族や友人と相談しながら、自分に合った環境を見つけることができました。何事も一人で抱え込まず、信頼できる人に相談することが大切です。
社会人になっても日々考えは変わっていく
社会人になると自分の価値観や目標が変わってくることがあります。そのため、常に自分自身と向き合い、自分が何を求めているのか、どんな働き方が自分に合っているのかを見つめ直すことが大切です。自己分析を続け、自分に合った働き方やキャリアを築いていくことが、長期的な幸福につながります。
また、仕事だけでなく、プライベートな時間も充実させることが重要です。趣味や旅行、家族や友人との時間を大切にし、リフレッシュすることで、仕事にも力が入るでしょう。想像以上に休息がパワーに繋がるものです。仕事とプライベートのバランスを保ちながら、自分の人生を豊かにしていくことが大切です。
最後に、失敗を恐れず、チャレンジし続ける姿勢はとっっっても重要だと言うことを忘れないでください。社会人になると、失敗が許されないと感じることがありますが、失敗は成長の源です。どんな困難な状況でも、前向きな姿勢で取り組むことで、自分自身を成長させることができます。
またルーティンワークだけで満足してしまう環境にいると、確かに楽ではありますが、変化の激しい現代においてはキャリアとして命取りになるかもしれません。自分の担当外の仕事をやってみるなど、本当に小さなことで良いので、新しい領域に手を出していきましょう。
これから社会人になる同志へ、短い文章ではありますが、心に留めておいていただければ幸いです。
新しい生活が始まることを心から祝福し、あなたが素晴らしいキャリアを築けることを願っています。ようこそ社会人生活へ。
地元大好き人間に捧げたい、たった1つのアドバイス

地元大好き人間へ、1つアドバイスを送りたい!
地元大好き人間にちょっと物申したい!というテーマでお話ししたいと思います。
最初に言い訳させてください。前提として、私は別に地元が好きな方を批判することはありませんし、むしろ私も地元は好きです。それに、地元好きと堂々と言えるような方は尊敬できます。
一方で今回の内容はよく私の仲の良い友人と話すテーマの1つで、地元が大好きな方にちょっと言いたいことがあるんですよね、ということです。
ちなみに私は田舎の出身です。偏見入ってますが、基本的に田舎者は地元が大好きなんですよね。良いことなんですけども。
地元ならではの王道ルート
ここで地元で育った人たちの人生の王道ルートを紹介させてください。地元の公立の小学校に行き、 そのまま公立の中学校に行きます。その後公立の高校へ進学し、さらに地元か県内の大学に行きます。就職は地元の銀行や信金、市役所辺りが人気です。(素晴らしい職業であることに間違いはありませんが)
あとは他にもサービス業とか建設とか色々ありますけど、ともあれ地元に就職する。これが地元の王道ルートでございます。言い訳しますが、多少偏見入ってます、すみません。
そのような人生になった時に、 1つ言いたいのが「ずっと地元にいて、地元が大好きって素晴らしいんですけども、 それ相対的に地元がいいなって、ほんと本当に心から言えますか??」ということです。
地元から出て生活してみるっていう経験を、 人生の中で1度ぐらい持ってもいいんじゃないのかなっていうところを提言したいと思っています。
体験してほしい、外から見た地元
私は高校までは地元にいまして、大学から上京したので、地元と東京を経験してます。結果、今東京で働いているんですけども、 外に出たことによって、地元の良さと東京の良さを体験し、双方の良さを比較して感じることができたなと思ってます。
ですから、ずっと地元にいる方はちょっと生活圏を変えてみる。例えば、 隣の県に住んでみるとか、出張や転勤などの外へ行けるチャンスがあった時に、勇気を出して飛び出してみるのはいかがでしょうか。
私が本当に尊敬する地元好きの方々には、大学で一度は県外に出て、それでもなお地元に貢献したいと思って、地元に戻っていった仲のいい友達がたくさんいます。すごい尊敬してます。他方でずっと同じで県内にいて、県内の大学に行って、県内で就職して、地元が1番最高だよみたいなのを主張する人。「地元のここは微妙だよね?」と言った時に、「いやでも、それでも地元は最高」っていう押し切るタイプ。人としては好きですが、もう少し多面的に見れる力を持ってもいいんじゃないかなっていうところが、私の意見なんです。
自分で選びたい、好きな場所
ちょっと視野が狭くなりそうですよね、体験が地元に閉じこめられてる。ちょっと難しい方もいるとは思うんですけども、 チャンスがあれば、もしくは少し頑張ってチャンスを作り出して、外の生活圏を体験してみるとか、ぜひやってみていただきたいなと思ってます。
外の世界を見て、地元と比較して、それでもなお地元が好きだ、地域貢献したい。そう思える方は、本当に素晴らしい人だなって思いますし、そんな人と知り合いになりたいなと思います。
最後に勘違いしないでいただきたいのは別に私は東京主義とか大阪主義とかそういう都心以外認めない主義ではないんですね。
あくまでそれぞれ生活圏をいくつか見た中で、ここはいいなとベストだと選んで決断することができたらいいなと思ってます。
これは余談ですが、いま私が住んでいる東京はそうですね、トレンドとか、時代の流れなど、日本においては、おそらく1番感じやすい場所ですよね。人も多いので、色んな成長する機会とか、チャンスが多く、また企業も多いですから転職や働き方の多様性っていうところで、東京は好きだなと感じています。個人的には東京が合ってるなと思ってますが、もちろん日本国内に限らず、自分がいいなって思えるような場所。そこ見つけられたら最高ですよね。
今回は地元大好きなのは素晴らしいことですが、1回外に出てみて、自分の体験を踏まえて、それでもなお地元が大好きだと言えるような人になれると最高ですね、というお話でした。
お盆休みって実は要らない説を唱えたい

お盆休みって実は要らない説を唱えたい
『お盆休み』って必要??
お盆休みは必要かというテーマでお話ししていきたいと思います。
まず前提ですが、休みは必要だと思ってます。というよりも、 シンプルに休みが欲しいです笑。それは間違いございません。ただ、今回ちょうどお盆休みのシーズンに入ったのかなーというところで、 『お盆休み』という概念って必要か?とちょっと疑問に思いました。
お盆休みって大体8月10日ぐらいから短くて3日、 5日、長い人だと10日間とか休む期間かなと思っています。 ですので、一般的には『お盆休み』は8月10日〜20日までぐらいなんですかね。
皆さんの勤められてる会社や、もしくは学校とか夏休みでどんな感じですかね??大学生とかはもう2ヶ月間とか夏休みあると思いますが、 社会人になってしまうと、自営業とかで自分でコントロールできる環境でなければ、長くて1週間とかそんなもんなのかなと思ってます。
お盆は全員お休みという暗黙の了解
今回はお盆休みで、この決まった期間でみんな休むことに対して、これは良いことなのかなっていうところが疑問に思ってます。
ゴールデンウィークとかでも同じことが言えますが、全員が同じタイミングで休むと、当たり前ですが色々な問題が出てくると思ってます。例えば、 実家に帰省する、旅行に行くとかで、高速道路が渋滞になりやすいとか、 新幹線が満席で取れませんとかありますよね。そういう交通の混雑によるストレス、あとはレジャー施設で人がたくさんいて、 ちょっと嫌な気持ちになっちゃうな、みたいなものもあるかなって思ってます。
もちろん夏休みとかお盆休みのような、まとまった休みはぜひともとるべきだと思いつつも、期間を任意でばらけるような休みが理想的なんじゃないかなと感じてます。オフシーズン、オフピークって言葉が少し前に流行ったような気がしますが、 ちょっとずらして休みを取って、家族サービスしたりとか友人と合わせて休みを取るとか、混雑していない状況で旅行に行くとかができたら良いなと思ってます。
しかしながら、全員が全員そうできるかって言うと、そうでもない場合もあります。例えば、私の親戚がそうなんですけども、大手のメーカーに勤めてる親戚がいます。工場を稼働するような会社ですので、皆がバラバラに休むと工場の生産性が落ちてしまうんですよね。 なので、そういった企業に関しては一律、お盆期間の10日間について工場全体を停止することで、社員全員を強制的にお休みにするという経営判断してる会社もあります。そういうところは仕方ないと思います。
ぜひ狙ってみたい、オフピーク休暇
ただ私が属しているIT業界のような夏休みがなく、まとまった休みが決まっていない業界はオフピークに休みを取ることは可能ですよね。他には金融業界やサービス業とかですかね。 こういった業界にお勤めの方は自分自身で好きなタイミングで有給休暇を取得して、まったりとした休みを謳歌するのはいかがでしょうか。
一方で、お盆休みってみんなが休みだからこそのメリットがあるという点も大事です。例えば、地元に帰れば知り合いがいるとか、実家に帰って親戚の集まりやすいとか。共通の休みを取る強みはわかりますが、会いたい方々とは、事前に連絡を取りまして、ちょっと別のタイミングで一緒に休もう、というようなコミュニケーションを取ると、また一層違ったバケーションが楽しめるんじゃないかなと感じてます。
本気になって戦略を考えることが人生を楽しむコツ

本気になって戦略を考えることが人生を楽しむコツ
あれ、このゲームってこんなに楽しかった?
最近、今まで放置していたアプリゲームを始めてみました。
今まではログインボーナスとかもらって満足していた程度なんですけども、しっかり攻略Wikiとかも調べながら、こうやって育てればいいのかなとか、ちょっと戦略や作戦を立てて取り組むようになってます。
そうしたら、あら不思議。このゲームってこんなに楽しかったっけ?と感じてます。
他にもちょうど今、ハーファニバーサリーをやってるようなアプリゲームも楽しくプレイしています。
すみません、ちょっと話は変わりますが、今とある資格試験の勉強を開始してます。しかしながら年1回の試験でして、もう試験日が近いので、 今回受かるのはちょっと難しい気がしてるんですけども。ただ、これもせめて受けると決めてやるなら、どうやって合格まで登ろうか、できる範囲でここまでやろうかと戦略を立てて取り組んでます。
そこで、ふと思ったんですけど、アプリゲームと資格勉強って、楽しみ方や取り組み方って同じじゃないかってところに気が付いたんですね。
というのも、アプリゲームも勉強もただただログインボーナスでもらって流すだけとか、 資格試験もとりあえず、ただただ問題を解くだけとか参考書を読むとかっていうのは身になってないですよね。漫然とやるだけでは楽しもうっていう気持ちがないかなって感じてしまいました。
ゲームとかもこのキャラをこう育てたいんだから、こうやろうとその行為自体が楽しいし、 目標に繋がってるんだっていう満足度というかドーパミンっていうか、楽しさが出てきますよね。勉強も合格までの道のりのために、まずはここをやってみようか、みたいな戦略を決めて、取り組むってのは大事なんじゃないかなって改めて思いました。
目標を定めて取り組むと楽しい
今回はアプリゲームと資格勉強の取り組み方も同じではないか?というテーマで話してますが、これは他にも応用できるんじゃないかな、と思っています。
例えば、今日の仕事。ここまでこうやるぞー、自分は決めたところまでやったら楽しいぞと決める。例えば、遊び。大富豪をみんなでやっても、まず自分を3勝することが目標、 もしくは全員が笑いが絶えないような遊びの場にすることが、今日の目標にするぞーって決める。
自分でしっかりとビジョンや目標を決めて、じゃあどうするかなってところを細かくじゃなくていいんで、ざっくりでもいいんで考えて取り組むっていうところが日々楽しくなるし、目指すものなんじゃないかなと思ってます。
今回は、アプリゲームも資格勉強も自分なりの考えもって、楽しもうと前向きになって、真剣に戦略考えて取り組む行為が自分のためになるのではないんじゃないかな、という体験談でした。
足の引っ張り合いが好きな日本人になるな

足の引っ張り合いが好きな日本人になるな
先日見たドラマで、悪役がこんなことを言ったんですね。
その悪役は会社員で学習塾の運営する立場でした。
「自分は子供の頃、 親に諦めろと言われ続け、勉強したくても、塾とかにか通うことができなかった。原因は親ガチャに外れてしまったから。そのせいで高卒になってしまった。自分が大人になった今、学習塾で働いてる中で、勉強のやる気のない子供たちに、 自分が勉強したくてもできなかったことを思いながら、 あえて子供たちの勉強の邪魔をする。私の行為はやる気のない子供たちをお勉強から解放してあげていることなんだ」
というセリフがありました。自分が勉強できなかったから周りの人の勉強の邪魔をするというこの考えについて皆さんはどう思いますか??
これ見た時に、私は人間の器の小ささを見たなと正直に思いました。ただ気持ちがわからないわけでもないな、というところが本音ではあります。
日本人って、 足の引っ張り合いが好きですよね。自分が苦しいんだから、お前も苦しめよと、そういう思考を強く感じる場面が多いです。(私の勘違いであったら嬉しいですが、、、)
残念ながら大手企業でもありがちな考え方
私が経験した、いわゆる日本が誇る大手企業と呼ばれる会社でも、「私はこんなに頑張ってきた経験があるんだから、お前も理不尽なことであっても我慢してやれよ」と言うような上司がいました。いや、むしろ歴史のある大企業だからこそ意味のない伝統に縛られているという見方もできますね。
しかし、当たり前かもしれませんが私は自分が辛いんだから、相手は辛くないでほしい。より良くあってほしいと。そういう前向きな考え方がシンプルに美しいなって思ってます。
ですので、このドラマでは、私が勉強する機会を与えられなかっただからこそ、私は学習塾に通って講師として勉強を促す。そんな存在になりたいなと、そういう意思があればよかったんじゃないかなと思いました。
いつの間にか足の引っ張り合いバイアスにかかっている
「私はバイアスなんて無縁だよ」って方も無意識に囚われている場面が必ずあります。
- 私はこのように指導されてきたからあなたもこうするべきだ
- 成功者を見ると「どうせ汚いことやってるんだろ」とネガティブな感情が真っ先にくる
- 自分よりも劣っている(と認識している)人は応援できるが、その人が自分よりも優秀なステータスになると途端に嫌な気持ちになる
- しかし上記の場面でも自分を正当化するための理由を自分自身に語ってしまう
どうでしょうか。今までの人生を振り返ってみると思い当たる場面はないでしょうか。本当に恥ずかしながら私は経験があります。
この考えは無意識に囚われている場合が多いので、自分で振り返って自問自答しないと気づけないかもしれません。
今からでも自分を変えてみる
- 私がきついからあなたもきつくするではなくて、私が楽しいからあなたも楽しくなってほしい
- 私がきつい経験をしたからこそ、 あなたにはその辛さを経験してほしくない
- あなたの成功に対してシンプルに敬意を払う
というような生産性のある思想が広がるとより前向きな生活が手に入るんじゃないかなと思ってます。ご参考にしていただけると幸いです。
【情報って大切】サイバーエージェントの初任給42万円で思うこと!

サイバーエージェントの初任給、42万円引き上げということに関して思うこと!
サイバーエージェントが、新卒の初任給を42万円に引き上げたというところで、ニュースになってました。
自社の社員に投資できる会社は強い。
— Hiyo (@relax_words) 2022年7月25日
IT業界が活発になって嬉しい😂
サイバーエージェント、初任給42万円 IT以外も2割増:日本経済新聞 https://t.co/dPlkM91yMM
最初見た感想としては、純粋に素晴らしいなとは思いました。平均的な新卒給与が21万とか、22万とかだと思いますので、その2倍ぐらいですよね。
実際、私が新卒で入った会社の初任給は21万円だったかな、というところですので、ちょうど2倍ですね。羨ましい!というところが本音です。
ですが、調べてみたところ年俸制だったようなので、初任給42万ではありますが年収504万円で、サイバーエージェント社の採用ページには書かれていました。(採用概要 | 株式会社サイバーエージェント)
とはいえ、決して低くない金額ですよね。新卒だと私は400万いってないかな…程度だったので。
実際高いと思いますが、IT人材の獲得というところでは、ちょっと弱いのかなという感じもします。
今回、IT人材獲得に向けた取り組みで初任給42万円は高い、すごいと私もテンション上がったんですが、実際に詳しく調べてみると、年俸制だったよとか、あと固定残業代が80時間入ってるよとか、そういう情報の詳細を知るってところが大事かなって思ってました。
やっぱり自分で調べてみるって大切
誤解していただきたくないのは、サイバーエージェント社がダメっていうわけではなくて、情報をタイトルだけで飲みにして、「年収600、700万なのかなー??」ではなくて、自分で調べて、「そういう実情なのね」って考える、そういう姿勢が必要なのかなと思ったニュースでございました。
以上です。
長期的な視点だけで決断すると実は幸福度が下がってしまう

長期的な視点だけで決断すると実は幸福度が下がってしまう
今回は何事も長期的な視点で決めれば良いというのは本当か、というテーマについて話していきたいと思います。
前提として、ちょっと抽象的な話になってしまうんですけども、これからどうしようか、何を選ぶべきか、など決断をするとき、私は長期的に自分がどうありたいかを考えるべきだと思ってます。
著名な経営者の方や結果を出している投資家の方々も著書や発信などで長期的な視点が重要だとおっしゃっているように感じます。
また私個人としても、超優秀な営業成績を叩き出していた前職の先輩から長い目で見たときにどうするべきか?という考えを大事にしようとアドバイスを頂いたこともあります。今回は長期的に考えることは、短期的よりも正しいのだろうという前提のもとで、しかしながら、果たして長期的な視点だけで考えていいのかという点についてお話ししていきたいと思ってます。
前提として長期的な視点は必要不可欠
例えば転職だと、短期的(〜1年後くらい)にではなく、5年後、10年後、15年後の自分がどこにいたら幸せだろうかと、自分はこうありたいと思ってる姿に近づいてるのはどの環境、ポジションであるかという軸は大切ですよね。
あとは恋愛とかですかね。これは私の知り合いの女性から相談を受けたときの話です。一緒に同棲してる彼氏がいるが、暴言を吐かれたりとか、貶されたりとかして、度々落ち込んでいて傷ついてると相談を受けました。
その彼氏さんはバツイチらしく、自分を幸せにしてくれるような実感も、ちょっと薄いとのことでした。
なぜ別れないんですか?と聞いてみたところ、優しいところもあるんだよね、楽しい思い出もある!っておっしゃってました。(それはDVの典型じゃないのか…?という疑問はさておき)本人からしたら、短期的に見ると、嫌なことのマイナスと、優しく感じるプラスの面でちょうど良くバランスが取れている状態のようでした。
そのとき私は10年後や20年後の自分を幸せにしてくれてるのかという基準で決断すればいいんじゃないかと、(当たり前の)アドバイスしましたが、彼女は迷っているみたいでした。
忘れてはいけない目の前の幸せ
このケースについて皆さんはどう思いますかね。私は長期的に見たら、自分もっと大切にしてくれるような相手を見つけて、恋愛をするべきなんじゃないかと思ってます。
短期と長期どっちが良いか?という内容としてはおそらく10人中9人ぐらいは長期を選ぶと思うんですね。ただ、私が提示したいのは、ただ長期だけを見て決断したら火傷するんじゃないかってことです。
結論としては、長期的な視点を持つ前提で、中期的な自分の幸せも忘れずに掴み取ろうということです。
次に1つのエピソードとして、私の転職の経験談を少しお話しさせてください。
現実と未来のアンバランス
今ってちょうどIT全盛期と言いますか、DXやAI、最近だとメタバースとか流行ってますし、IT業界が成長を続けている最中です。
となれば、転職を検討したときに長期的に見れば今後も伸び続けるであろうIT業界に行くという選択は1つの正解ではありますよね。
その中でも特にプログラマー、エンジニアの市場価値はどんどん高まるだろうと言われてます。当然ですよね、テクノロジーの根幹を作る技術者ですから。ですので、僕は当初エンジニアに転職しようと思い、準備を進めていました。
ただし、当時の私は営業企画のポジションでしたので、エンジニアは未経験です。つまり、いくら準備をしようとも「未経験エンジニア」として飛び込むしかないわけです。
この決断は長期的に5〜15年単位で見れば価値があるんでしょうけど、1〜3年スパンで見ますと 限りなく幸福度が低くなってしまう可能性があると思い、私はエンジニア転職は断念しました。
なぜか幸福度が低くなるかというと、まずシンプルに未経験エンジニアだと年収が下がってしまうんです。しかも100万円以上です。当時は新卒4年目とかでしたので、通勤手当など各種手当や残業代込みで400万〜ほどの年収でした。一方で未経験のエンジニア採用は多くが年収300万前後の求人が多かったんです。
自社開発企業でエンジニアスキルを磨けば、長期的には市場価値が高まり、取り返せる可能性も高いですが、中期的な視点で考えると、当時一人暮らしをしている私にとっては、生活苦で心の余裕がなくなり、毎日笑顔で暮らしていけない未来が見えてしまいました。
中期と長期のバランスが最重要
私と同じ状況でも年収が100万円以上下がっても全然問題ないよって方はむしろ中期的なリスクもありませんし、長期的に見たらバッチリなので転職すべきだと思うんです。
しかし、私はこれだと3年間も暮らせそうにないとか、ストレスフルでもうどうにもならないみたいな状況だと長期を迎える前に破綻してしまうとマイナスに感じてしまいました。
今回のように5〜10年後を考えたら確かにベストだけど、そもそも目の前の日常生活をする上で精神的に保たない、幸せでいられる自信がないみたいな選択をすると間違いなく後悔すると思っています。
ちなみに結果として私は転職し、今はWeb系の自社開発会社で毎日働いています。しかし、エンジニアではなく、企画総合職といういわゆる文系のポジションを選択しました。
エンジニア転職を断念し、改めて自身のやりたいことやあるべき姿を考えたときに、中期と長期の両方で納得のいく道を進もうと思いました。
IT業界やテクノロジーで革命を起こしてるような業界に飛び込みたいと、これは間違いないです。
ただし、中期的に考えるとエンジニアとして参加するよりも、今のスキルセットを活かせるような企画職や、営業管理というポジションを磨いていく方が生活水準も下がらず、かつ自分の納得のいく仕事ができるのではないかと考え、今の会社へ入ることを決断しました。
どんな状況でも決断は自分次第
以上が中期的な観点と長期的な視点を合わせて考えた、私の経験談になります。
あくまで一例ではありますが、皆さんも迷ったら長期に張ることが鉄則だと理解しつつ、3年くらいの中期的なスパンも考えてみてはいかがでしょうか。
そうすることで、毎日自分が幸せでいられるかどうかというとても大切な観点も忘れずに抑えることができると思っています。
抽象的なアドバイスは具体的なアクションとセットにすべき

抽象的なアドバイスは具体的なアクションとセットにすべき
今回は抽象的なアドバイスは具体的なアクションとセットで、というテーマでお話ししようと思います。
最初に結論を申し上げますと、抽象的なアドバイスをする際は具体的な行動やアクション、指針を示して伝えましょうね。ということです。
「そんなの誰だってできてるよ」とか、「当たり前じゃないか」って思う方もいらっしゃると思いますけども、実際のところ意識していないとできてないっていうケースが多いのではないでしょうか。ただし、勘違いしないでいただきたい点として、抽象化自体は悪いことではないと思ってます。理由としては、抽象化しないと、別の観点や物事に活かすことが難しいからですね。
簡単な具体例あげますと、例えば…料理ですね。カレーを作ってるときに、レシピに書いていないような普段は入れないであろう調味料入れたくなり、サラダ油を入れました。結果としてカレーがすごく不味くなってしまったとしますね。あくまで具体例ですが。
そうなったときに、「カレーにサラダ油を入れちゃいけないんだ」というのは1つ学びになりますよね。
それで、次のアクションとして、サラダ油はだめだから代わりにマヨネーズを入れようと実践して、これまた美味しくないと言う結果になりました。
カレーを作る場合、具体的なことで考えると、サラダ油を入れないこと、マヨネーズを入れないこと、など1つ1つ事例を積み重ねていくことになりますよね。割とキリがないです。
しかしながら、事例の共通点は何かと考えると「レシピ通りに作らないで、興味本位で独創したものを入れると、味はちょっとよくないんだな」っていうことがわかります。これが抽象化ですよね。
前提として、レシピにアレンジを加えることが悪いというわけではなくて、あくまでレシピ通りに作らず、他の先行事例の調べずに行くと、失敗する可能性が高いよ。ということを学ぶにおいて、1つずつ経験するよりも抽象化したら一発だよねっていう話です。
ですので、抽象化すること自体は全然悪くないんじゃないかなっていう個人の見解です。しかし、 抽象的なアドバイスに関しては、具体的なものとセットにしようという考えです。
抽象的な指示を受けると火傷する
2つほど具体的なエピソードを紹介します。
数年前になりますが、当時の上司から業務指示を受けました。内容は所属している部署の業務について、 わかりやすく資料にまとめてほしいという依頼でした。
その際に私は期日等は確認したんですけども、具体的にどう進めていくかというか、どのような資料にするかという確認を怠ってしまったんです。
私は勝手に想像し、これから入ってくる新人向けにわかりやすく、新卒向けに作るべきかなと判断しました。丁寧にわかりやすく、図表もつけながら作りました。
そして資料完成後、上司へ提出しに行くと、案の定「全然違う。これはさらに上の役職者に向けた部署の業務説明だから、簡潔に分かりやすく作成して」と指摘を受け、失敗してしまった経験があります。
これは私の確認不足が原因なのは明確なんですけども、一方で上司の指示としても「分かりやすい資料を作って」という業務指示はちょっと曖昧ですよね。
もちろん上司が悪いというわけでは決してありませんが、誰向けにどの程度のボリューム感の資料が必要なのかという具体的な指示をすべきでした。
受ける私としてもそのときに具体的な進め方を確認すれば、誤って提出するという無駄な工数を削減できたんじゃないかなと思ってます。
抽象的なアドバイスをするだけでは無駄になる
続いて私がアドバイスする側で、後輩の議事録作成をサポートした経験談になります。こちらも数年前になるんですけど、課内会議後に上司が後輩に議事録作成を依頼しており、私がサポートにつくようにと指示を受けました。
そこで私は後輩へ「やり取りは全部メモする必要はないので、不参加者が確認して内容がわかるような議事録お願いします」という曖昧なアドバイスをしてしまったんですね。
後輩は頑張って作ってくれたんですけども、アドバイスが抽象的だったため資料の完成度が低く、多くの修正点を指摘することになってしまいました。
修正箇所はいくつかあったんですけども、まず話し言葉が多すぎました。議事録として、会話録ではなく要点を絞った内容をお願いしたつもりでしたが、伝わっておらず会話ベースの内容となっていました。
また内容が冗長だった点も修正点として指摘しました。会話メモではなくて、決定事項と具体的なアクションを簡潔に記載して、不参加の人でも、また後日参加者が見直しても会議の要点を復習できるものを作ってほしいという意図でした。
この件は私が抽象的なアドバイスを出しすぎたことが原因で、後輩の時間を無駄にしてしまった事例になります。
正しくは「イメージは参加者や不参加者が見たときに要点を確認できること。具体的には決定事項と次のアクションをしっかりまとめる。そして必要ならば補足説明を入れておけば大丈夫。不明点はひとまず記載して、途中報告しにきてね」と抽象的なイメージと具体的な内容でお願いすれば解決したっていうところですよね。
気がつけば忘れてしまっている
今回は私の経験をご紹介しました。もしかしたらこの記事を読んでいるあなたも近しい経験があったりしませんか?わかっていても、実際に仕事や私生活ではついつい忘れがちになっていることも多いのかなと感じています。
抽象的なアドバイスをする、もしくは受けるときは具体的な内容も加えようと念頭に置きつつ、お互いに気持ちの良いコミュニケーションを取れる関係になれたら最高かなと思っています。
この記事を読んだ皆さまにとって、微力ながら何かのお役に立てれば幸いです。
若者こそ人のせいにしない生き方を求めるべき

若者こそ人のせいにしない生き方を求めるべき
割と誰もが経験あることだと思うのですが、「なんで自分がこんな理不尽に遭っているんだ」とか「あいつのせいで自分は不幸だ」とか思ったことはなありませんか?ちなみに私は多々あります。
ただそのような考えだと何も変えられないなと感じ、どうしていくべきかと結論を出しました。
それはどんな物事に対しても、人のせいにはしない。全ては、自分が選んだ道であるという考えを持つべきということです。理由は人や周りに関しては変えられませんけど、自分自身は変えることができるためです。
もちろん、例外はあると思いますし、これらの考えは、私が独自で築き上げたというよりも、「嫌われる勇気」や「7つの習慣」という書籍などにかなり影響されている考えです。(まだ手に取っていない方はぜひサラッと一章だけでも読んでみてください。)
環境が変わりやすい若者こそ必要な考え
個人的にこの考えを皆さん持つべきなのではないかなと感じています。
特に今の若者世代に
- 他責にせずに自責と捉えて行動しよう
- 他人や周りを変えるのは困難だからどうしても厳しい場合は環境を変えれば良い
という考えを持ってほしいです。
なぜなら人生経験がまだ少ない若者だからこそ、自身の決断や行動に責任と意思を持っていくべきという考えを持つことで、これから先の長い人生を過ごしやすくなると感じているためです。
私の世代(Y世代〜Z世代)ような若者にとって、これからどんどん自分の属するコミュニティが変わっていったり、社会が変化していくでしょうし、その中でどうしようもない理不尽と直面することもあると思います。
例えば、学年が上がりクラス替えがあったり、進学で学校が変わるとか、就職するとか、会社で異動があるとか、周りの環境がガラリと変わることは必ず起きますよね。
その際に、どんな結果になろうとあくまでも他人や周りのせいにしないで、これは自分の決断なんだと自責に捉えて、自分をどう変えるか、どう行動していくかという観点で常に思考してほしいと思っています。
自分でコントロールできない存在
2つほど私の体験談をご紹介します。
私は昨年転職したんですけども、その前職時代に実際に経験したことについてお話ししたいと思います。前職は歴史と伝統のある日系の大手企業でした。そこの私の上司に関するエピソードてす。
私の上司はその日の気分で言うことがコロコロと変わる方でした。何が問題かと言いますと、例えば金曜日夕方に「説明資料を項目を大きめで作って提出してね、期限は月曜日中で」と業務指示を受けたことがありまして、指示通りに作りました。そして月曜日の午前9時に上司へ提出したんですね。
提出したところまず第一声が「提出が遅い」と言われました。「えっ期限は月曜日中では?」と少し反論したところ「朝一番に出すのが当たり前でしょ?」と強く叱責を受けました。
金曜夕方に依頼されて、しかも期限は月曜日中にもかかわらず、始業時間である9時に提出した対応では遅いようでした。そのときの私は意味がわかりませんでしたが、ひとまず素直に謝罪しました。
またそれだけではなく、私が金曜日に聞いた段階では、こちらの資料は大きめの項目と言われ、サイズの確認までしましたが、月曜日には「文字サイズは小さめでまとめて、図表を目立たせてと言ったよね?」と言われました。
「えっ、金曜日と全く言ってることが違う…この土日で別人になったのか」と本気で疑うくらいには言ってることが違いました。これは機嫌によって上司の指示がコロコロ変わり、私にはどうしようもないように感じます。実際に当時は意味がわからないと苛立っていました。
しかし、自責思考で考えるならば上司を変えることは期待するだけ無駄なので、あくまでもこの会社を選んだ自分の責任。依頼されたらいくつかのパターンを用意して、対応力を上げよう。そもそも依頼されたら即座に依頼メモを残して上司へ共有しよう。と反省し、次に活かすことができました。
自分では変えられない理不尽
続いて次のエピソードです。
といってもこちらもまた前職時代の上司についてです。当時、私の部署に新卒で後輩が2人入ってきまして、私が教育トレーナーに任命されました。
基礎的なスキルや会社の文化、働き方などを教育しましたが、上司の価値観に問題があり、そこで反発が生じてしまいました。
その問題点とは、上司は能力で人を判断するのではなく、個人的な好き嫌いで部下を判断する点です。そして不運なことに後輩たちは上司に取って気に食わない存在であったようで、非常に嫌われてました。
特に能力面で致命的な問題があったというよりも、単純に好き嫌いで嫌われてました。そのため評価は最低評価しか貰えず、またコロナ禍により弊社も周りに合わせるようにリモートワークが導入されると、嫌われている新卒社員は週4〜5で在宅にし、上司と顔を合わせないようなシフトを組まされました。(関係ありませんが、たまたま好かれていた私は週1在宅でした )これは明らかな差別でした。
私はその環境をどうにかしようと上司に直接掛け合ったりとか、先輩社員と相談したりと奔走しました。最終的には労働組合にも話を通し改善を促していましたが、結論としては何も変えられませんでした。
今でも時折感じますが、何も変えられないのかと無力感がありまして、この会社の組織に期待しても効果は薄いと言う事実を突きつけられました
それでも後輩たちに「今は辛い環境だけど、異動できたら関係ないから頑張ろうね」、「先輩社員は味方だよ」と私のできる限りのサポートを継続しました。
あくまで私の自己満足な働きかけでしたので、どこまでポジティブな影響を与えられたかは定かではありません。
ただ、自分の受け止め方を変えて、会社や上司は変えられないから、自分の影響力の範囲内である、つまり教育トレーナーとして指導する立場にある私自身が後輩たちに「辛い環境でも、意義を見出して、 ビジョン考えて、先のことを考えてできることやっていこう」と伝え続けることが私の出来る限界でした。
自分にできることをやろう
私は書籍や尊敬する人の意見だけではなく、実際に経験から、どんなものに対しても、他人に期待をするよりも、全ては自分の責任だと、自分がどう変えるか、どう行動するかしかないという考えを持つべきだと学びました。
もちろん軍隊に入るとか、犯罪に巻き込まれるとか、どうしようもない事象については自責に感じるよりも早く逃げた方がいいと思います。
あくまで自分の中の哲学、考え方として人のせいにせず、この環境にいることを決断したのは自分であり、自分が選んだ道だと自覚して、1歩1歩できることを精進していくのが必要かなと思ってます。
私のこの発信が少しでも皆様の生活に役立てば、幸いです。
教養を身につけている人といない人の違い

教養を身につけている人といない人の違い
今回は教養について語っていきたいと思います。
教養とは何かという話なんですけども、 ぶっちゃけ色々な意見があると思っています。
例えばIQが高いとか、テストで点数が取れるとか、物知りだとか様々な考えがあるとは思ってます。 そんな中で、私が思う教養がある人というのは、1つの物事に対して1つの捉え方で片付けるわけではなくて、様々な観点から自分ならばこうあるべきだという考えを持っている人のことです。 さらに短く言い換えると、多面的な視点を持っていて、かつ自分の意見を言える人が教養のある人物なのかなと思っています。あくまでもこれは私の持論ではありますが、あながち間違っていないと自負しています。
教養がないと感じたケース
1つこんなエピソードがあります。
私の友人がとある資格試験を受けに行ったんです。試験時間は大体1時間とか設定されてるような試験でした。友人は前日に持ち物を確認して、必須である受験票や筆記用具は確認しましたが、推奨と記載されていた腕時計は持っていかなかったようです。
そして迎えた試験当日。残念ながら試験会場に時計はありませんでした。その会場は都内の大学の教室でしたので、時計がないことは確かに珍しいことではありますが、100%あるかと言われると難しいですよね。そもそも持ち物には時計について持参推奨と書かれてますので、多くの方が万が一時計がない場合を考慮して腕時計とか持っていくだろうなと思います。しかしながら、その友人は会場に時計があるだろうと持参せずに会場に行った。正直なところ友人の単なるミスで終わりです。
お伝えしたい大事な点はここからです。その際に皆さんだったら、どのような反応になりますか。あ、しくじったなと反省しますか、それとも誰かに借りようと動きますか、もしくは今回の試験を諦めますか?ちなみに友人は諦めた上で自暴自棄になり、試験はボロボロだったと伺ってます
結果はさておきまして、友人が試験後に言っていたことは、会場に対する文句、あとはその試験の管理する会社に対する文句でしたね。それも痛烈に憤慨していました。「なぜ教室に時計が置いてないんだ。意味がわからん」、「時計が置いてない会場があるんだったら、持ち物に時計必須と書くべきだ」と、そういった意見でした。
多面的な捉え方とは
勘違いして欲しくないのは私はその友人が別に能力がないとか、そういうこと言いたいわけではありません。信頼してる友人の1人です。ただし、今回の一件に関しては教養がないと捉えても仕方ないのかなと感じてしまいました。理由は、1つの物事に対して1つの捉え方しかできていない、多面的に見えてないと感じたからです。
本来ならば時計がなかったことに関しては、自分自身で反省するべきですし、また教室に時計がないっていうのはどうなんだろうと問題提起も悪くはないと思います。時計必須と記載して書いてほしいと意見を陳情するってのもありかもしれません。ただ、友人は憤慨し八つ当たりをするだけでした。その対応は1つの視野でしか物事を捉えてないということになりますので、教養がない対応だなと感じた次第です。
今回の件について、具体的な対処法は「試験を挑むにあたっては、説明資料に必須ではなく推奨と書かれている場合でも、会場に時計がなかったケースを考えて持参しよう」など複数の見方ができると良かったね、という簡単な対応になります。(言うまでもありませんが)
このケースは非常にシンプルな例でしたが、とある物事に対して多面的な捉え方をする、自分の意見を言える、そういう人が教養のある人ではないでしょうか、というお話でした。
誰もが教養がないと自覚して学んでいくべき
定義はわかったが、実際に教養を身につけていくにはどうするべきか?ということを簡単に述べていきます。
正直なところ、私が教養を持っている完璧な人材かと言われると決してそうではありません。気がつくと視野の狭い一辺倒な考えに囚われてしまうことも多々あります。いつも反省しています。
身近に凄まじく優秀なサポーターや目標にすべき人がいるならば、その方に頼るのが一番効率的な教養を身につけ方だと思いますが、なかなか周りにそんな人いませんよね。ですから、学び方としてはYouTubeや書籍などで自分が教養のある人だなと思える方を、できれば複数人見つけて、日頃からその考えをキャッチしていくことだと思います。そして、できるならば振り返りの時間を設けて内省するとなお良いです。
自分1人では確実に視野が狭くなり、また最悪なケースは自分は教養があると勘違いしてしまいますからね。…恥ずかしながら経験談です。常に外からの知見を吸収できる環境に身を置いて、常日頃から物事を「これ逆の立場だったらどう感じるだろうか」、「尊敬する人物ならばどう捉えるだろうか」と考える癖をつけていくことが最も良い学び方だと私は信じています。
私の意見が皆さまの参考になれば幸いです。
若者はなぜ選挙に行かないのか?政治への関心は盛り上がらないのか?

若者の選挙、政治の興味関心はなぜ盛り上がらないのか?
Y世代とZ世代の間にいる私たちにおける政治の考え方ってどうなのーってことを、YZ世代の狭間世代である私が問題提起すべきでは?という気持ちになり筆を起こしました。
まさに、 この間2022年7月10日に参院選が行われましたね。選挙に関してその若者がどう考えてるのか。
若者の定義は主にZ世代〜Y世代後半(1990〜2000年代前後生まれくらい)と考えてください。
まず若者が今考えてるところの大半としては、主に2極化してるのかなと思ってます。
1つは政治に全く興味がない関心がないタイプ、もう1つは政治に関心があるが学び方がわからないタイプ。
ちなみに前提として、政治に詳しい若者は少ないです。せいぜい学生時代に社会や政治経済の授業で選挙の仕組みをちょっと学んだ、自民党が与党なんだよね、くらいの認識です。
国会討論なんて大の大人たちが口喧嘩しているようにしか感じていませんし、そもそも見ていません。
全く政治に興味がわかない世代
政治家がどんな思想で、具体的に何をどう進めているのかなんて、好きなことに夢中な生活、もしくはひたすら仕事で精一杯な若者には届かないんですよね。
自分が使える時間は限られています。学生も勉学や部活で忙しい、社会人なんて朝から晩まで仕事づくめ。
テレビのニュースは偏りがあるなぁと感じますし、そもそも今の若者はテレビなんて見ていません。限られた時間の中でYouTubeで好きな動画を見て、TikTokで番組の切り抜きを流し見し、好きな発信者との時間を大切にするので、受動的にテレビなんて見ている時間がないのです。
公道の選挙演説なんて「なんかやってるなぁ…」くらいの認識です。むしろ宗教的でなんとなく怖い感じすらあります。
つまり、受動的な情報はあまり受け取らない、能動的にキャッチするのは趣味思考の強いジャンルということで政治に関心が向かない構造になってしまっているんです。
若者がなんとなく感じる諦めムード
若者の投票率が低いとか言われており、70代、60代も投票率が60〜70%だと、20〜30代は20〜30%だと、なぜ参加しないとかと憤る政治評論家の方々の意見を耳にします。
すみません、正直なところ選挙に対する諦めムードっていうのが若者にあります。
理由としては主に2つ。
- 選挙に参加しても何も変わらない実感
- 若者が投票しても高齢者の方がが多すぎてどうせ無駄なんだよねという事実
20代、30代の投票率が例え100%になったとしても、高齢者世代の得票数に負けることもあり結局投票しても無駄なんじゃないかって諦めムードがあったりします。
これから本当に考えるべきテーマ
考えていかなきゃいけないテーマとしては、これからの日本を作るのは、今の若者だということを、国の方針や文化として設定するべきではないか?ということだと思ってます。
もちろん、健康寿命が長くなって、長寿になるのはいいことだと思ってます。私も祖父母や両親にはいつまでも健康で長生きしてほしいです。
しかしながら、10年後、20年後、人口が緩やかにずっと減少していく中で、その生産年齢人口(働ける中核年齢15〜64歳)と比較しても高齢者の割合の方がどんどん高まっているいう分析もあります。
その国を背負うべき働き手がどんどん減っている。その事実について、目を背けないでいただきたいです。
高年齢者を優遇するしかない政治制度のバグ
とは言っても、政治家が選挙で勝つには多くの得票数が必要。となれば有権者の数で、圧倒的に多い高年齢者向けの政策を掲げるのは当たり前ですよね。
私も学生時代、生徒会役員に立候補して選挙活動した時は大多数向けの政策マニュフェストを立てました。例えば身長180センチ以上の方が届きやすい高さに棚を設置しましょうとか、そういう少数向けの政策に関しては、誰も反応してくれないわけですよ。
ですので、多数派(高齢者)向けに政策を打ち出すのは気持ちはわかります。わかりますが、こと国においては、これから10年、20年先を見据え、有権者に向けて、国を担うものに向けて、適切な政策を打ち出して実行してほしい。それが若者世代の主張です。
現状では若者が歓迎する政策が本当にないと思ってしまっています。学費の無償化とかは出てますけども、ありがたいとは思いつつも、それだけで子供を産もう!とはちょっとなりませんし、難しいですよね。
若者割みたいなダイレクトな政策は高年齢者に対してウケが悪すぎるかもしれませんので、例えばキャッシュレス決済ならは消費税は5%減税しますなど。あくまで一意見ですが、若者はキャッシュレスはもう当たり前なので、そう言った若者にフォーカスしつつ、高齢者も参加可能な政策を増やすなどいかかでしょうか。
そんなふうに若者に向けた政策を大々的に取り上げてくれる政党があるとありがたいですが、それも一時しのぎになりそうです。
そもそも、今の選挙制度では高年齢者の意見しか反映されないバグ要素の強い仕組みになっています。つまり、1票の格差の是正をするしかないということですね。
若者が参加できる公平な選挙制度とは
ここでいう1票の格差というのは、地域によって1票の価値が異なるとか、合憲状態だ違憲状態だと世間一般で言われてるようなところ、都心部の1票よりも、その地方の1票の方が価値が高くなっているとかそういうものではありません。
若者世代と高齢者世代との、世代間における1票の格差についてです。
具体的には、人口における世代割合で、1票の価値を決めていただきたいと思ってます。
具体例として、20代1票と70代1票を考えます。
例えば人口割合として70代が人口の30%、20代が15%だった場合、同じ1票としても世代間格差としては、70代の1票が2倍の価値を持つというわけですね。
そのときは20代の1票の価値を2倍にしていただきたい、そういう仕組みはいかかでしょうか、ということです。
そうすることで、各年代と平等な政策を政治家が考えないといけなくなる構造になりますよね。
この仕組みの良い点は若者優遇をしているわけではない点です。もし高齢者の方が少なくなった場合は、もちろん高齢者の1票の価値が上がります。これこそ真の公平な制度だと思ってます。
具体的にどの世代で区切るのかは検討すべきだと思いますが(〜20代、30代、40代、、、というシンプルな分け方で良い気がしていますが)、若者と高齢者の世代間における1票の格差を是正する、その問題提起はあってもいいんじゃないかと思ってます。
何もその平均寿命で按分しろとか、そういう命に関することを言ってるわけでもないですし、各世代が対等に政策について考えることのできる仕組みかなと感じています。
みんな日々頑張っていきたいだけ
少なくとも国政選挙においてはそういう世代格格差を無くす仕組みを導入するという考えもあっては良いのではないでしょうか。
あくまで日本において、より良い国にしていきたいという気持ちはみんな同じはず。高齢者向けだーとか若者向けだーとかそういうところではなくて、 公平性、これからの未来を考えた政策を打ち出しやすい構造にして、今の若者の政治に対する興味関心を高めていく。あるべき姿だなぁと思いますよね。
あくまでも1人のYZ世代である私の一意見です。
いや、これどうなの。みたいなお考えがありましたら、コメントいただけるといろんな考え方に触れることができ嬉しく思います。
Z世代の新卒新入社員を見て気づいたこと【批判ではなく学び】

Z世代の新卒新入社員を見て気づいたこと【批判ではなく学び】
私は現在アラサー社員。
勤めている会社は一応数十人規模で新卒採用をしているため、私の部署にも毎年1~2人は配属されてきます。
今回、特にこの1年の新入社員(仮名:Yさん)がZ世代だなぁと感じた経験をご紹介するとともに、アラサー会社員としてどうしていくべきかと考えていきます。
Z世代とは
周囲のIT環境が進展しており、幼少期から“デジタルデバイス(機器)やインターネットの存在を前提とした生活”をしているデジタルネイティブ(ネットネイティブ)世代
・Z世代の新卒新入社員と1年隣で過ごした結論
結論
圧倒的にプライベート思考×将来のキャリアを考えていない
完
・・・と、一文結論ですが、もう少し詳しく説明していきます。
パソナキャリアの働くコト研究所では以下のようにZ世代の特徴を定義しています。
■プライベートを尊重する
プライバシーの意識がミレニアル世代以上に強いため、仕事とプライベートを明確に分けたいと考えている人も多くいます。プライベートを探るようなことをしたり、飲み会への参加を強要したりすると反感を買いかねません
■仕事に対して堅実で安定志向
「新卒で入社する企業を選ぶポイントは?」という質問に対して「安定している会社」と答える人の割合が多く、仕事に対して堅実な傾向が見られます。一方、SNSなどを通して多様な働き方を見聞きしているため、それぞれの個性を重んじ、「出世」「独立」といった目立つことだけが人生の成功ではないと感じている人も多いと言えそうです。
「ミレニアル世代」と「Z世代」は何が違う?特徴、働き方、仕事に対する価値観をチェック - はたラボ ~パソナキャリアの働くコト研究所~
上記は私がこの1年で感じたことそのままだなぁと実感しています。
Yさんの特徴
- 完全にプライベート重視
- 出世に無関心
- 仕事は指示待ち人間
- 何度同じことを注意しても、言われたことが絶対にできない
- デジタル分野に興味あり
私もプライベート重視派なので、それに関しては全く問題ないと思います。
しかしながら、仕事に完全に無関心であり、ルーティンワークすら同じミスを続けてしまう点が少し問題かなと感じています。
ミスしてもその場は謝りますが、次の日以降も同じミスを繰り返す。ミス自体は仕方ないのでそこは問題ではありませんが、改善の姿勢がゼロ。
出世したい人や多少の責任感がある人は必ず改善の努力をしますが、Yさんはまったく興味なし。
教育担当が頭を悩ましながら工夫していますが、この1年の成果はありませんでした。南無。
このまま働いてYさんはどうなりたいのかな?と疑問に思って聞いてみましたが、特に考えていないとのこと。ある意味、メンタルが鋼なのかもしれません。
(まあ新卒1〜2年目が明確なキャリアビジョンがないのは普通かも?)
・正直、世代ごとにカテゴリーを分けるのは好きじゃないです
誤解しないでいただきたいのは、私はZ世代をバカにしているわけではありません。
ぶっちゃけ私もZ世代に片足浸かってますし、個人的にはYさんとはデジタル系の話題があって好きです。配属初日からYさんの腕についている最新版のApple Watchがカッコイイなと思ってました笑
全員が仕事にやりがいを感じていないわけではありませんし、もちろん何を重視して働いていくかは人それぞれ自由で正解はありません。
傾向として上記のような完全プライベート重視でキャリアを考えないタイプが増加している、それがZ世代なのかなと思います。
(Yさんはよく選考通ったなぁと感じてしまうことが多いので、世代はまた別の話かもしれませんが。)
・結局は自分次第
結局は自分がどう行動するかで、世代なんて関係ないわ!と身も蓋もない考えを置いておきます。
20代だろうが40代だろうが、今が一番若いということは事実ですからね。
人生は生涯勉強。遊びも仕事も家庭も全部自分次第だと思って行動していきたいですね。
【追伸】
・・・完全に自己満足な紹介ですが、Yさんにはぜひ「転職の思考法」を読んで、一度キャリアについては考えてほしいなぁと思います。
転職の思考法って名前だと「転職する人だけが読めばいいんでしょ?」と思ってしまいますが、会社員のキャリアを考える上では非常にオススメの知識が詰まっています。
実際に私もこの書籍を読んで、自身の働き方を再検討し、今後の人生観が良い意味で変わりました。
転職に興味がない人も必読の知識がてんこ盛りですので、Yさんにはぜひ手にとっていただければ…。。。
話題のLINEMO(ラインモ)を契約した感想【楽天モバイル→ワイモバイル→LINEMO】

話題のLINEMO(ラインモ)を契約した感想【楽天モバイル→ワイモバイル→LINEMO】
LINEMO(ラインモ)を契約して約3週間が経過しましたので、実際に使ってみて感じた良い点やここはかゆいなぁという部分を本音で語っていきたいと思います。
ちなみにLINEMOを契約するとソフトバンクという名称ではなく、「LINEMO」という文字がiPhoneの上の画面にバッチリと表示されます。(「SoftBank」表示の方がカッコイイと感じるのは私だけ…?)

・まずズバッと結論はこちら
あまり長くなるのも読者さんも困ると思うので、まずは結論から述べていきます。
結論
問題ない。素晴らしいっ!!!!!!
完
・・・と、まあ一文で済んでしまいましたが本当に普段使いで問題に感じたことはありません。
おそらく(スマホ好きならば)誰もが気になるであろう朝夜の通勤時間、お昼の時間に関してもストレスフリーで使用できています。
(参考)
通勤:東京、地下鉄(新宿経由)
お昼:東京都港区のオフィス街
・ワイモバイル、楽天モバイル(MNO)と比べた本音
私はスマホマニアな部類の人間です。
AndroidもiPhoneも持っていますし、もちろん格安SIMも実際に契約、その後ワイモバイルに切り替えるも、並行して楽天モバイルも使用しています。
特に楽天モバイルはキャリア通信スタート時に募集された5,000人の最初のテスターに選ばれる程度には通信業界に興味を持って勉強しています。(抽選なので知識関係ありませんでしたが笑)
そんな私がLINEMOを約3週間使用した結果、肌感覚では一切見劣りしません。
LINEMO(ラインモ)快適☺️
— ひよ(Hiyoco) (@relax_words) 2021年5月30日
ダウンロード 35Mbps
アップロード 16Mbps
爆速ってわけではないですが、全く負担のないレベルですね。#ラインモ#LINEMO#速度 pic.twitter.com/Ln1XIpmnOk
LINEMO(ラインモ)快適
ダウンロード 35Mbps アップロード 16Mbps 爆速ってわけではないですが、全く負担のないレベルですね。
少し前のツイートになってしまいますが、通信速度を計測したものです。
問題ないスピードが出ていることがお分かりになるかと思います。
ワイモバイル、楽天モバイルともに似たような数値だったので、特に差が生じているわけではなさそうです。
(まあ楽天モバイルはバンドの性質上、屋内が届きにくいというデメリットはありますが通信速度とは別観点ですので、いったん置いておきます)
さすがに常に爆速ってわけではありませんが、時間をずらして計測したときはダウンロード、アップロードともに60MB程度は出たときもありました。
個人的には意図的な速度制限がかかっているなぁと感じる時間帯はまだないですね。
・迷ったらLINEMOで問題なさそう
個人的には現在、ソフトバンクやワイモバイル、またLINEモバイルを使用している方は料金が安くなるケースならば乗り換えを検討しても良いのでは?というのが実際に使ってみた感想です。
LINEMOは安かろう良かろうと言えるサービスだと思います。
LINEMO料金:税込み2,728円(月20GB)/ 税込み3,278円(月20GB、5分通話付き)
LINEMOを勧めないケース
- 30GB〜の大容量を使いたいって方(→SoftBankの大容量プラン)
- 反対に5GB以下しか使わない(→格安SIMの検討。例:ワイモバイルの低容量プラン)
- 現在ドコモを使用(→ahamoが乗り換え簡単)
- 現在auを使用(→povoが乗り換え簡単)
上記に当てはまる方は別のプランがオススメです。
以上、実際にLINEMOを使ってみた感想を紹介してみました。
この記事がもし少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。
(公式サイトのURLを貼っておきます)
【有料級】2021年に見ておくべきオススメのYouTube動画ベスト5選【時代に乗り遅れるな】
作成日:2020/12/31

【有料級】2021年までに見ておくべきオススメのYouTube動画ベスト5選【時代に乗り遅れるな】
<記事のポイント>
・現代は無料で有料級の情報を学べる時代
・自己啓発したいけど何から始めれば良いか迷ってる人はまずこの動画を見よう
・時間がない方に向けて、動画内容の要約付き(これだけはチェック!)
何か勉強したいけど、何からやれば良いのかわからない…って思っている方には必見です。
YouTubeは娯楽で使うだけのサービスではありません。自己啓発に活用できるサービスです。
2020年はコロナウィルスが大流行し、大混乱な一年でした。マスクが店頭から消えていた日が昨日のように思い出すことができます。
その一方で、オンラインでの活動やリモートワークが定着していく新しい生活様式が浸透した年でもありました。
時代の流れは本当に早いですね。2021年の流れに取り残されないように、今のうちに見ておくべきオススメの動画を一緒にチェックしていきましょう。
第5位:【次世代通信5G①】5Gで世界は変わる!インターネットが普及した時以上の革命(by 中田敦彦のYouTube大学)
第5位は「【次世代通信5G①】5Gで世界は変わる!インターネットが普及した時以上の革命(by 中田敦彦のYouTube大学)」です。
5Gってぶっちゃけ何ができるの??
…と正直よくわかっていない方!わかります、私もこの動画を見るまではちんぷんかんでした。
今のうちに!これだけ世間が騒いでいる5Gが一体どんなことに活用されるのかを学んでおきましょう!
2020年、各通信会社から5G対応のスマートフォンが発売されるなど5Gサービスが始まりましたね。
(米国や韓国では既に開始していましたが)
世界的に浸透し始めているサービスを知らないのはもったいないですよね。
中田敦彦さんの動画は非常に見やすく、また視聴していてわくわくさせてくれます。
5Gとか何にもわからーん!って方でも動画を見終わったら世界が変わるのか…と感想を持つこと間違いなしです。
・5Gとは「5 Generation(ジェネレーション)」は圧倒的な技術革新である
・5Gの特徴「①高速大容量通信、②超信頼・超低遅延、③多数同時接続」である
・自動運転を促進する、ゲーム業界を変える、あらゆる商品をインターネットに繋がる世界に変えていくなど、私たちの生活を変える力がある
第4位:非エンジニアでもわかる!Webサービス・アプリが動く仕組み(by マコなり社長)
第4位は「非エンジニアでもわかる!Webサービス・アプリが動く仕組み(by マコなり社長)」です。
インターネットが普及してはや数十年!
特に最近はスマホで何でも調べられる時代になりましたよね。
いつもスマホで当たり前に見ているニュース記事、毎日使ってるアプリ、どんな構造で動いているかって知っていますか?
正直あんまり意識したことない方がほとんどだと思います。
Webサービスの構造を動画でわかりやすく説明されているのが、マコなり社長の動画です。
実はこの動画、数万円もかかるセミナーで実際に講演した内容とのこと。それが無料でチェック可能とは…お得感満載の有益情報なのでお見逃しなく。
・非エンジニアでもWEBサービスの動く仕組みの全体感をざっくり理解しよう
・WEBサービスは「リクエストを送る」→「レスポンスを返す」という流れ
・「テクノロジーから逃げない」世界の変化から置き去りにされないように学ぼう
第3位:【25,000人に調査】こんなにヤバイ日本人の金融知識レベル【お金の勉強 初級編】:(アニメ動画)第41回(by 両学長 リベラルアーツ大学)
第3位は「【25,000人に調査】こんなにヤバイ日本人の金融知識レベル【お金の勉強 初級編】:(アニメ動画)第41回(by 両学長 リベラルアーツ大学)」です。
ここで一つ質問なのですが、お金の勉強って学校で習いましたか?
答えはお金の知識は義務教育では習ってない、ですよね。
そうなんです、日本の教育には金融知識についてほとんど触れられていないので、実は大人になってもお金の知識が足りないという状況になりやすい構造になっているんです。
ならば、どうするのか?
自分で学ぶしかないですよね。
この動画では、
- 家計簿管理
- 金融取引
- 金融、経済
- 保険
- 資産形成
の5つの観点の基礎知識を具体例込みで非常にわかりやすく学ぶことができます。
お金のこと知ってますよ!
って方も、実はお金の知識が足りていなくて損していることがあったりします。
年利の計算とか興味ないかもしれませんが、世の中のお金持ちは必ず知っている知識です。
お金が要らないって方はほとんどいないはず。今のうちに金融知識を学んでおいて損のしない生活をしていきましょう!
・日本人は世界と比較しても金融リテラシーが低すぎるという結果が明らかになった。
・知識がないのは義務教育で学んでいないので仕方ない。自分から学ぼう。
・少子高齢化によって社会保険も厳しい状況になっている。個人の自助努力が必要な時代なので、お金の勉強を今日から始めよう。
第2位:【オンラインサロン活用法①】会社・地域・家族とは別のコミュニティで人生が変わる(Benefits of Joining Online Communities)(by 中田敦彦のYouTube大学)
第2位は「【オンラインサロン活用法①】会社・地域・家族とは別のコミュニティで人生が変わる(Benefits of Joining Online Communities)(by 中田敦彦のYouTube大学)」です。
またまた中田敦彦のYouTube大学からランクイン。
最近オンラインサロンって言葉、ちらほら聞くようになっていませんか?
有名どころだと、絵本えんとつのプペルで大ブレイクしたキングコング西野さんやYouTube大学の中田敦彦さんがサロンを開いています。
この前もTwitterとかでたまに著名人やインフルエンサーが「オンラインサロンを開始します!メンバー募集!」とツイートしているのを目にしました。
「オンラインサロンとか怪しいな〜」って感覚を持っている方もいると思います。(私もこの動画を見るまではオンラインサロンというものに懐疑的でした)
しかし、うまく活用すれば自分と共通の趣味を持った人といつでも簡単に楽しく関わることができる、そんな未来が待っているかもしれません。
・オンラインサロンとは「会社、地域、家族とは別のコミュニティ」のこと
・オンラインであるために時間、場所、料金も融通が効きやすい
・近所のピアノ教室や英会話教室がオンラインになったようにイメージするとわかりやすい
第1位:無料かつ最速でプログラミングを学ぶ!ドットインストールの効率的な使い方!(by しまぶーのIT大学)
2021年に見ておくべきオススメYouTube動画第1位は「無料かつ最速でプログラミングを学ぶ!ドットインストールの効率的な使い方!」です。
最近になってプログラミングを学ぶべきだという意見をよく聞くようになっていませんか?
特に小学校の授業にプログラミングが組み込まれるようになるということが決まったことはニュースでも取り上げられましたよね。
つまり、数年、十数年先はプログラミングを当たり前に身に付けた人たちが自分の後輩、部下になる未来が必ず訪れるということです。
その時に、プログラミングについて全く知らないとどうなると思いますか・・・?
成果主義の組織でしたらもしかしたら追い抜かれるかもしれませんし、また部下への指示内容が的外れでシンプルに恥をかく可能性もありますよね。
そんな悲しい未来を迎えないように、また純粋に自身のスキルを向上させるためにもプログラミングの教養を身に付けておくべきです。
そんな時に役に立つのが今回紹介する「無料かつ最速でプログラミングを学ぶ!ドットインストールの効率的な使い方!」です。
ポイントは完全無料で、わかりやすい教材で、自分の好きな時間場所で学ぶことができる、そのノウハウを手に入れることができることです。
動画では現在IT企業を起業しているYahoo!で働いていたエンジニアが自身の体験を踏まえてわかりやすくプログラミングを学ぶ方法を紹介しています。
「プログラミングを学びたいけど、何から始めれば良いか分からない」という人は必見の超オススメ動画です。
(実際に私もこの動画からプログラミング学習を開始しています。)
・プログラミングを学ぶためにはドットインストールを活用することがオススメ
・プログラミング初心者やWebの基本を身に付けたい方の流れ「学習環境の準備→フロントエンド→バックエンド」でやることがオススメ
・全て無料で学べるので、気軽に始めることができる。
【まとめ】知らない知識はまず触れてみよう
以上、【有料級】2021年に見ておくべきオススメのYouTube動画ベスト5選を紹介しました。
もしかしたら全く興味関心のないジャンルもあったかもしれません。
ぶっちゃけ不要なことは学ぶ必要はないと思います。しかし、その判断はまず自分で内容を触れてみてから判断しても遅くはないはず。
今回の動画は私自身、何回も見返したものばかりのオススメ動画になっています。
自身の学びのために、ぜひ一度ご視聴を検討してみてください。
